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FXの基本事項と運用スタイル

FX(ForeignExchange)とは日本語で外国為替証拠金取引の事を指しレバレッジを用いる事で元本の最大25倍まで(本邦個人の場合)の取引が可能になります。

またこの取引は売りと買いの差額の授受で決済する差金取引であり決済後、利益や損失はその差額だけが口座に反映されます。

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また通貨である以上金利も発生し、夏季時間の6:00(冬季時間の7:00)を超えてポジションを保有した場合、通貨間の金利も同様に差額がスワップ・ポイントとして付加されます。


ここで気を付けなければならないのは、金利差である以上通貨ペアによってはマイナスのスワップ・ポイントが付加される場合がある事です。



そして、この金利差は一般の外貨預金より高く設定されており、スプレッド(手数料)は逆に低く設定されており、運用次第では外貨預金よりもFXの方が資金効率が良くなります。

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ただし、外貨預金とは異なりレバレッジを掛ける事が出来る為、元本以上の損失が発生する可能性があり、一定以上の損失が発生した場合はロスカットを確実に実行する必要があります。

これを実行出来ない場合、最悪一度の損失で口座残高の全てを失う事になります。


またFXの運用スタイルはポジションの保有期間や差額などから分かれ、数秒から10分程度で決済し小さな差額を狙うスカルピングではレバレッジを高めに設定しトレード回数とレバレッジで利益を狙いますし、それより長い時間ポジションを保有するデイ・トレードや営業日を跨ぐスイング・トレードの様なものではレバレッジを抑え気味にし、更に保有期間を長くしてスワップ・ポイントを狙うキャリー・トレードではレバレッジを更に低めに抑え長期保有する事でスワップ・ポイントを狙う運用スタイルが有ります。この様に運用スタイルによってリスク管理をする事が重要になってきます。